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カードローンの審査基準

今回は、カードローンの審査についてお伝えしていきます。まず、カードローンの申し込みを行うにあたって必要な項目について説明したいと思います。

申し込みに必要な項目は3つ

まずは、本人の情報。次に、自宅の情報。最後に、勤務先の情報となります。 本人の情報ですが、氏名、氏名の読み仮名、生年月日、性別、家族構成、携帯番号、自宅に電話があるかどうか、運転免許の有無などが当たります。 自宅の情報は、郵便番号と住所、そして持家・賃貸・社宅・公営住宅などの種類について申告が必要となります。 最後の勤務先情報が一番重要となるようで、勤務先名、住所、電話番号、業種、社員数、所属部署、正社員・パート・アルバイトといった勤務形態、入社年月、年収を審査情報として求められているようです。

正しい申告が必須

審査においては、申告情報だけではなく運転免許証や健康保険証、パスポートのほか、源泉徴収票や確定申告書、直近2カ月の給与明細書など査証書類の提示を求められること、また、勤務先への在籍確認電話があることから正しい申告が必須となっています。

審査基準の目安は勤続年数・給与と家賃などのバランス

これはあくまでも目安ですが、入社年月を申告するのは勤続年数を把握するのが目的のようで勤続年数が長いほど有利になるといわれています。 ただし、勤続年数が短いからといって不利になるとも言い切れません。しかしながら、入社したばかりの方で資金調達に逼迫していなければ申し込みの時期を少し延期したほうが良いでしょう。 返済能力は、毎月の給与から住宅ローンや家賃の相場額を引くなどしてなお生計費のほかに返済費を確保できるか否か算出し判断されていると推測できます。 それは、利用する側が無理な返済を行わないようにするための配慮ともいえるのです。カードローンを提供する側も当然、計画的な利用と無理のない返済を求めているのです。