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派遣スタッフのカードローン審査

派遣社員でもカードローンは申し込めます

現在、日本社会は大きく変貌を遂げ、年功序列や終身雇用制度は崩壊し、正社員の数も減少傾向にあります。その分、正社員以外の非正規雇用が増えてきました。非正規雇用にはパート・アルバイトのほか派遣社員も含みます。 一昔前まで非正規雇用は、専業主婦や学生だけの働く形でしたが、フリーターの増加、派遣会社の増加で今や労働人口の3割以上が非正規雇用で働いています。非正規雇用で働く人がカードローンを組むことは難しいと思っている方も多いと思います。 しかし、現実を見れば、パート・アルバイト・派遣社員でも正社員と変わらない額の安定収入があるのもそう珍しいことではなく、社会保険も一定の条件を満たせば加入する(できる)ことになります。そういった現実を踏まえて、安定収入があればカードローンの申し込みができるようになってきています。

ただし、安定収入が前提となります。

派遣社員の方ですが、審査の際に給与明細などを提示しますので、派遣登録をしているだけでは当然、審査は通りません。派遣社員として安定収入が確保できていればもちろん申し込むのは可能です。勤続年数は長ければ長いほど収入も多ければ多いほど審査には有利となるでしょう。

在籍確認の電話は基本的に派遣会社にかかってきます。

ここで注意が必要なのですが、在籍確認の電話は派遣されている会社ではなく派遣元(派遣会社)にかかります。申し込みの際は派遣社員である旨を金融機関の方に告げて申込書への記載方法や在籍確認先についてなど念のため確認されることをオススメします。 普段、派遣会社よりも派遣されている会社との関わりが強いと思いますが、派遣会社に在籍確認の電話がかかると分かった時点で、派遣会社の方にその旨を前もって伝えておいたほうが良いと考えます。